パスモの記念限定カードはなぜ売れ切れたの?

パスモ限定のカードて知っていますか?
パスモとスイカの相互利用を記念して発売された限定カード。
パスモのカードは1枚1000円(チャージ500円、デポジット500円)。限定11万枚で、1人3枚まで購入することができ、スイカの価格は1枚2000円(チャージ1500円、デポジット500円)。限定10万枚で、1人5枚まで購入することができました。このカード、当日の昼過ぎには売り切れ続出の大人気でした。その中でもオートチャージ付きは先着1万名限定でした。人間はすぐに手に入らないものは価値があると思う癖がありますから、限定とか、記念とかプレミアとかつくと並んででも買いたくなるものなんでしょうね。今となってはネットオークションで落札して手に入れるか、持っている人を知っているなら交渉して買うか譲ってもらうぐらいしか方法はないでしょうね。この度記念限定カードが売り出されるとしたら、何を記念して販売するのかな。

pasmoと子供

パスモ(Pasmo)が盛り上がっていますね。通勤、通学など大人学生だけでなく、子供たちにもパスモ(Pasmo)は人気だとか。パスモ(Pasmo)カードに見立てたカードもどきにちゃんとパスモ(Pasmo)って書いて、ピッと端末を通す遊び方をするらしいですね。昔の「電車ごっこ」の切符と穴を開けるパンチがあって、切符もどきに穴を開けて遊ぶ発想とちょっと似ていますね。
このパスモ(Pasmo)は子供たちの仲間では、「持ってる」と言うだけで、スティタスになっていて、なにかすごいものを持っているように賞賛されるみたいですね。パスモ(Pasmo)には子供用のカードも存在するわけで、もちろんすでに使っている子もいるということで、電子マネーが子供たちの世界に入り込むのはもしかしたらそう遠い次代ではないのかもしれません。プリペイド式のお小遣いを子供たちが持つようになるでしょうね。そうなったら、親は子供と一緒に使い方と管理の仕方をしっかりと覚えることも大切ですね。

パスモの便利なところ

公共交通機関は都会で生活する上で重要な役割を果たしています。バスネット、定期券、スイカカード、など、券売機に並ばなくても良いICカードは色々あって、その使い分けもかなり面倒。利用者にとってはそんな煩わしさを解消するために出現したのがパスモPasmo)です。
パスモ(Pasmo)の便利なところは、改札機にタッチするだけでスルーでき、地下鉄、私鉄、首都圏のJR、そしてバスもスルー。スイカとの相互利用開始に伴い乗車できる路線が大幅に増えたパスモは、まさにこれ一枚でどこにでも行ける万能切符です。またパスモ(Pasmo)は、運賃の清算も、複雑な都会の乗り継ぎでの運賃計算も全て自動で計算してくれるので助かります。パスモ(Pasmo)は、オートチャージ機能や、電子マネー機能がついていて、買い物までできちゃうのは本当に便利。あまりに画期的なカードで発売3週間で300万枚も売り上げてしまい、販売を制限までしました。2007年、9月になってようやく十分な在庫を抱えての発売になりました。

Copyright © 2008 パスモは記念限定カードでも大人気